リビングには元気を与える明るいカラーを!

お家のインテリアの中でも、比較的面積の大きいアイテムとなるのがカーテンですよね。入った瞬間にその部屋の印象を変えるような存在感さえ持たせることの出来るカーテンは、上手に取り入れることで自分好みの空間を演出し、忙しい毎日を元気づける心強いアイテムになってくれます。特に黄色やオレンジなどのビタミンカラーと呼ばれる色は、外から取り込んだ光をより明るく見せるような効果が期待できます。嫌なことがあった日の翌朝も、朝日を受ける明るいカーテンの色によって、気持ちが少し癒されるかもしれません。毎日過ごす自宅のカーテンだからこそ、元気が出るような明るいカラーがお勧めです。ブルーやグリーンであっても、パステル調のものであれば明るいトーンで爽やかに演出できますね。

寝室にはリラックス効果のあるカラーを!

元気が出るような色と同時に、ホッとできる温かいカラーも取り入れたいですよね。興奮させるような強い色、例えば赤色やビビットな黄色、ピンクなどは差し色として使う分にはオシャレに見えますが、全体に使われていると落ち着けないですよね。特に寝室などのリラックスしたい部屋のカーテンは、落ち着いた色合いを取り入れたいものです。かといって黒一色やダークグレーなどの重い色は部屋を暗く見せ、毎日過ごすには少し気が滅入ってしまいそうです。暖色系のお勧めはライトブラウンや濃いめのベージュ、寒色系ではダークグリーンやネイビーなど。暖色系の色合いは温かい印象を与えるため、夏を含め一年を通して使用するならダークブラウンなどの濃すぎる色は避けた方が無難でしょう。また、寒色系は冬の時期に寒々しく見えないよう、青系ならより濃さのあるネイビー、黄緑系ではなく深緑よりのものチョイスすると良いでしょう。